書くことでつながる女性たちの広場

投稿誌『わいふ』と私・田中喜美子が語る——Wife関連イベントのご案内

まだWANのサイト(https://wan.or.jp)には掲載されてませんが、大切なお知らせなので先行告知します。(申し込み開始はこちらでもおしらせします)WAN主催オンラインイベント 投稿誌『わいふ』と私・田中喜美子が語る『主婦を問い直した女性たち』を上梓された池松玲子さんが、元わいふ編集長、田…

Wifeに書くことについて その2「コミュニティ内の議論」

以前「わいふ/Wife」では「誌上論争」が活発に行われていた。会員同士の場合もあれば編集部VS投稿者という場合もあり、「三歳児神話」「専業主婦」「保育園VS幼稚園」「結婚するしないによる女性の分断」など。このあたりは「主婦を問い直した女性たち」(池松玲子)に詳しく記載されているので読んでみてほし…

SNSと「Wifeに書くこと」との違い——自分に向かい合って書く

とある海外移住者のclubhouse(名前を失念😓)で、日本人は「距離と妬みが比例するのよ」という話を聞いた。遠い他人の成功に対しては冷静を保って祝えるけれど、コミュニテイ内の成功者は足を引っ張られると。なるほど。近しい立場の人、友人、兄弟の成功を耳にすると心穏やかではいられなく…

「チラシの裏でも」初代わいふ編集長高木さんのインタビュー記事が毎日新聞に掲載されました!

毎日新聞11月6日の兵庫版にわいふ初代編集長高木由利子さんのインタビューが掲載されました。デジタル版でも読めます。URLはこちら↓https://mainichi.jp/articles/20211104/k00/00m/040/179000c 1ヶ月お試し購読99円とのことですよɶ…

投稿誌Wife、立教大学共生社会研究センター機関紙PRISMで紹介されました!

SNS全盛、会議も授業もオンラインというご時世ですが、原稿を集めて印刷して一冊ずつ発送する……そういう活動を愛している人たち、私たち以外にも結構生き残ってるみたいです😁 立教大学共生社会研究センターは市民のの活動を収集、紹介していますが、ここが発行する機関紙PRIS…

投稿誌Wife397号、ただいま印刷中〜

ようやく日本全国秋が深まってきた今日この頃、Wife397号も出来上がりを待つばかりとなりました❤️ 今回は秋本番の紅葉色🍁です。 今回の注目記事は、やはり8月に舞台に立った三匹の猫さん達の報告です😊 フォトコーナーも楽しみですね! …

投稿誌Wifeの魅力を紹介😊 「草っぱら通信」はみんなのオアシス❤️

元気でズッコケ、お調子者のスズメ(?)君。カエルにウサギ、犬、猫、ネズミ人間の近くに住んでる普通の生き物たちが、原っぱで冒険したり遊んだり。のびのび楽しむ仲間たちを描く4ページ。「草っぱら通信」は心安らぐWifeのオアシス❤️ [caption id="attach…

Wife会員 斎藤厚子さん「朝日新聞Reライフビブリオバトル」でチャンプに!

Wife本誌で最近、便利なデジタルツールを紹介してくれている斎藤厚子さん、朝日新聞Reライフプロジェクト主催の「Reライフ・ビブリオバトル」で、見事チャンプになりました‼️🎉🎉 「Reライフ・ビブリオバトル」の詳細はこちら https:…

真夏の夜の演劇祭に3匹のWife会員が登場!

8月、立川市では 「たちかわ真夏の夜の演劇祭が開催されています。 8月22日、なんとWife会員が3人も登場する市民参加劇「11匹のねこたち??」が上演されました。 近郊に住むWife会員5人が観に行った話は、Wife編集長ブログ「市民参加の表現劇」を読んでね。 コロナが怖くて、お茶も飲まず…

「主婦を問い直した女性たち」書評紹介  書くことで自分も時代も変えようとした女たち

「投稿誌わいふ/Wife」をフェミニズムとの関わりで分析、研究した「主婦を問い直した女性たち」。 Wife会員でもある池松玲子さんの力作です。 この本の書評がいろいろなメディアに掲載されています。 以下、一部内容を抜粋して紹介しますね❤️ ・月刊「We l…