415号 2026年春 2026年 5月発刊
コミュニケーションに「言葉」は重要。でも「言葉」だけでは分かり合えない。それでも私たちは「言葉」で書き留める。その営みの大切さを感じる作品、集まりました。
・415号特集その①「となりの野生動物」
「人」と「人以外」の共生?闘い?を様々な角度から映しとります。
表紙掲載の他にも、田舎暮らしができない理由/鹿王国に、とまどう住民/野生動物の一生は「運だめし?」/飼われていても弱肉強食 他
そしてこの特集の最後には、得体の知れぬものの隣で暮らす恐怖も。
・415号特集その②「追悼・我らの田中喜美子さん」
1月に逝去された2代目編集長田中喜美子さんを偲ぶ声を掲載。
「田中さん、いい男見つけられませんでした。でも…」/書く勇気をくれた人、私を社会へ押し出した人/『働く女性の子育て論』が私を三歳児神話から解放した 他 田中さんとの出会いは、多くの女性の人生を変えました。
・今回は教育関連投稿も多数。浮かび上がるのは「先生・指導者」の姿。知識だけならAIが教えてくれる今、人が育つために必要なものとは、何?

