書くことでつながる女性たちの広場

特集:コロナ騒動に向き合う その2

「コロナ騒動に向き合う日常を書いて!」とお願いしたページに寄せられたコメントを記事にしています。非日常な家族の風景をマノ ユミコさんが報告してくれました。 夫がテレワーク  気づいたら非常事態の中にいる、という感じですね。 我が家は夫がずーっとテレワークのため、在宅。ゴミ出しも買い物もお料理も…

特集:母と娘 ― 重くないお土産

帰省の折に、母が必ずくれた「重くないお土産」。もう、もらうことはないのか… 「老い」によって変化する母親と娘の関係を、遠距離介護の苦労に絡めてコミカルに描いた作品をwife390号から一部抜粋します。 重くないお土産  マノ ユミコ 「じゃあ、そろそろ帰るね」と言う段になると、母は慌てて土間の…

特集:コロナ騒動に向き合う その1

感染爆発、オーバーシュートにロックダウン…緊迫した言葉が次々繰り出されても、私たちは日常を生きていかなくちゃいけない。「コロナ騒動に向き合う日常を書いて!」とお願いしたページに寄せられたコメントを記事にしました。 2020年春 卒業式  アカヒレ パート先の小学校の卒業式に出席しました。 保護…

コロナ 騒動を、書いて、書いて、書いてぇー

イベント自粛要請が発表されてから一週間が過ぎ、街の様子も普段とは変わっています。在宅勤務や時差出勤が一般的になって、日本人の暮らし方が変わるきっかけになるかもしれませんが、人影のない繁華街やガラガラの新幹線の車両を目にすると、なんともいえぬ不安を感じてしまいます。デマが流れたり、トイレットペーパーが…

Wifeフォーラム開催延期します

3月7日開催予定だったWifeフォーラムですが、会場の男女平等推進センターが3月15日まで休館となったため、開催不能となりました。予定していた主婦とフェミニズムに関する研究報告は大変興味深く、みなさまとシェアしたい内容なので、後日また報告の機会を模索したいと考えています。 それにしても検査も進まず…

Wifeフォーラム開催!ーわいふ/Wifeと歩んだ女たちの軌跡

「わいふ/Wife」は1963年の創刊から57年つづく投稿誌。そこには時代の流れに揉まれつつ生きぬいた市井の女のナマの声が集まっています。昨年、wife会員の池松さんが「わいふ/Wife」の研究で博士号を取得されました!彼女の論文「主婦を問い直した女性たち」をネタに、「わいふ/Wife」と女たちの歩…

Wife390号 発行しました!

お待たせしました!2020年2月1日発刊Wife390号です。今回はちょっとぶ厚い!作品をチョットだけ紹介します。 ★特集「同窓会」 2編の投稿がありました。学生時代に場所と時間を共有した仲間―そこは日常の人間関係とは切り離された空間。思い切って参加して新たな世界を見つけた話。何事も積極的に向き…

特集:母と娘 その2 ―母だから―

だんだんと壊れていく母親を、ただ見つめ続ける…Wife388号から、認知症の母に向き合う娘の心情を綴った作品を掲載しました。 母だから  ぶぶ子 自分はなぜ、認知症の母に会いに行くのか?そう思いながら、今日も家から1時間ほどのところにある特別養護老人ホームに、会いに行く。 二重の自動ドアを通り…

特集 母と娘 その1 ―母の教え―

幼い頃たくさんのことを教えてくれた母、たくさんの楽しい思い出の中の母 ――そんな母との関係が「老い」とともに変化していく… 老いる母との関わり方に悩む人、多いと思います。 投稿誌「Wife」377号から、老いていく母を見つめる娘の心情を綴った投稿を一部転載しました。 あなたは母親とどのように関…

Wife会員おしゃべり会@田中邸(その3)

12月上旬、旧グループわいふ編集室で、恒例の田中喜美子さんを囲んでのおしゃべり会を開きました。 当日はあいにくの雨でしたが、東京都中心部の閑静な住宅街の中にある田中邸に会員が続々集合しました。 旧わいふ編集室には50年を越えるわいふ/wifeの出版物、…