書くことでつながる女性たちの広場

Wife391号今月中発送予定!

花が咲き、新緑もまぶしい心浮かれる季節なのに、今年は・・・(涙)。でもこのピンチを乗り越えて夜明けを待ちましょう☺️ さて、この巣ごもり期間にじっくりWifeが読めるように、ただいま391号(5月1日発行)は、製本、発送準備中です。 田中喜美子さんの卒寿を祝う会の報告…

コロナ騒動に向き合う その9

今一番気にかかるのはコロナとの戦いの最前線、医療機関の現状です。イラストを担当してくれているアカヒレさんが、3月下旬に訪れた病院の状況をレポートしてくれました。 今日は空いてました 夫の運転手として、病院にお供することがある私。コロナ騒動になってから、病院はどこも空いている。 地元の総合病院は…

引きこもり生活、楽しめてますか?

日本全国今のキーワードは「おウチにいましょう」。不要不急であればオシゴトも控えて引きこもれ、とのことですが、さて、みなさまいかがお過ごしでしょうか。今回は女性たちの暮らしぶりをWife編集長のブログから拾ってみました。 やっと緊急事態宣言がでた。繁華街をうろつく10代、20代の人が「国からガツ…

コロナ騒動に向き合う その8

緊急事態宣言の出た東京都の学校の様子をアカヒレさんが桜の写真付きでレポートしてくれました。誰もいない校庭は寂しい…子供達の賑やかな声が早く戻って来るといいな! 今日は、パート先の小学校の入学式。全員がマスク着用、来賓無し、君が代と校歌は歌われているのを聞くだけ。 集合写真は、保護者無しで校長…

コロナ 騒動に向き合う その7

コロナ騒動に向き合う日常のレポート、今回は三世代家族+親族それぞれの対応いろいろです。感染をどう防ぐか、絆をどう維持するか。判断難しいですね… 感染防止対応いろいろ shima ワーホリでロンドンに滞在していた長女が帰国して明日が待ちに待った2週間目。その長女が家にたどり着いて言ったのは、『日本…

コロナ 騒動 引きこもり生活もまた楽し

首都圏は緊急宣言寸前。地方でも毎日の感染者数発表にビクつく日々。不安は広がりますが、クサってばかりでもしかたない。こういうときこそ繋がって、みんなで生き延びましょう! ということで、本日は、東京23区内で、夫と息子と三人で引きこもっているMさんの作品を紹介。 [caption id="att…

コロナ騒動に向き合う その6

コロナ騒動、どの職業にも影響は及んでいますけど、医療、介護など弱者をケアする立場の方々はことさら大変です。Yさんが、知的障害者施設での現実をレポートしてくれました。 現場の不安−1  知的障害のある利用者約50名が暮らす場を、職員約50名でサポートしています。 もしも…と考えるとクラクラしてき…

コロナ騒動に向き合う その5

コロナ騒動に向き合う日常のレポート、今回はちょっとシニカルなコメント。社会の危機は感染症だけではないことも忘れてはいけませんね。 社会の分断 匿名A コロナ騒動は隠れていた社会の分断を表に出してるなあと思う。最初はクルーズ船。豪華客船で旅行ができるお金持ちと一般庶民。クルーズ船の中の悲劇を気の毒…

コロナ騒動に向き合う その4

引続きコロナ騒動に向き合う日常のレポートです。2月下旬の一斉休校通達、影響は学校以外の場所にも及びました。 給食キャンセル!! 栞 我が家は製麺業。3月になって突然、学校が休校になった時は驚きました。学校に通うような年ごろの子供はウチにはいませんが、学校がやってないってことは?すでに注文の入って…

コロナ騒動に向き合う その3

引続きコロナ騒動に向き合う日常のレポートです。休校、外出自粛。家庭に家族を迎え入れるお母さんたちの心にもさざ波がたちます。 波に乗れてない? 読者です 高校生の息子がゲーム三昧で昼夜逆転の生活をしているのに腹が立ってます。 先生は学校に来ている、というのはわかるけど、オンラインで授業できないの…