書くことでつながる女性たちの広場

投稿誌Wife、立教大学共生社会研究センター機関紙PRISMで紹介されました!

SNS全盛、会議も授業もオンラインというご時世ですが、原稿を集めて印刷して一冊ずつ発送する……そういう活動を愛している人たち、私たち以外にも結構生き残ってるみたいです😁
立教大学共生社会研究センターは市民のの活動を収集、紹介していますが、ここが発行する機関紙PRISM No.16(2021年10月20日発行)が、ミニコミ誌の特集を組んで、前みつ子編集長の投稿誌Wife紹介文が掲載されました! 他の記事も含め、全文を以下のURLから読むことができます。
http://hdl.handle.net/11008/2116
(開いた先で、閲覧/開く の下の prism no.16  をクリックするとページが開きます。Wifeの紹介は2ページ目)

この号冒頭で、センターの平野氏が以下のように述べておられます。
「やはり一つのミニコミを何年分も読 み続けると、そのミニコミの歴史や、同人や投稿者一人一人の人となりが少しずつ見えてきます。
作り手と読み手の双方がゆっくりと 時間をかけることで、一つ一つの表現をより深く味わえるようになる。
そうした、速さを求めず時を味方とする関係づくりはミニコミの得意分野です」

投稿誌Wifeも長い時間をかけて、
信頼して書ける場所を作り上げてきた。
印刷媒体だからこそできた場所なんだと納得します。

前みつ子編集長のコメント
「今、女性の生き方はより自由に多様化されています。
だからこそ 余計に、迷い、悩み、生きづらくなっているのは間違いありません。
女はこうあるべしと、役割が決まっていた時代とは別の苛立ちが生まれています。
そんな人間の本音がまた、面白いのです」

こちらも全く同感です!!
『わいふ』が産声を上げた時代とはまた異なるものに、
私たちは、まだ、縛られているように感じます。
もっと自由に!
前に進むためにこれからも書きましょうねっ😊❤️

 

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    • サブ
    • 2021年 10月 31日

    おつかれさまです、、、。
    いつも管理ありがとうございます。
    wifeを存続させてくれている人々に、感謝しています。
    紙の媒体はこれからどうなっていくのか。
    どうしても、webよりは紙のほうが読みやすくて保存もしやすくて、
    自分の中での記憶のしかたも、紙のほうが慣れています。
    最新号にも、ネットに書くのとはまた違うと思われる、
    血のにじむような言葉が並んでいます。
    ・・・これからもよろしくお願いします。

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