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クロード・モネ展について

Wife396号「カミーユ・モネを追いかけて」で、アーティゾン美術館のクロード・モネ展を紹介してくれた松井亜樹さんから、展覧会についてのお知らせが届きました。
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残念なことに、今般の新型コロナウィルス感染拡大により10月から予定されていたモネ展は再延期になりました。
今のところ次回会期も未定とのことです。
オルセー美術館・オランジュリー美術館特別企画 延期のお知らせ

ただ、神奈川在住の皆さん、或いは来年3月30日までにコロナ禍が終息していたなら、ぜひ近隣の方々にお出掛けいただきたいのが、箱根のポーラ美術館で開催中の『モネ―光の中に』展です。
これは同時開催される企画の中の一つで、同館所蔵の11点を展示する小規模なものですが、モネが作品を描いた当時の太陽光を再現した環境で作品を見せるという実験的な取り組みです。
私も大好きな作品が展示されるので、ぜひ足を運び、コロナ禍の間なかなか味わえなかった非日常空間と共に楽しみたいと考えています。
何より日常が戻ることを祈りつつ。
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コロナ収束の暁には、モネの世界、是非堪能したいですね✨。
今のうちにしっかり予習もいたしましょう〜😊↓↓
試し読みもできますよ❤️
マダム・モネの肖像(松井亜樹 著、発行 幻冬社)

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