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Withコロナの年末 浅草 羽子板市

早いもので、今年もあと少し。Wife編集長から年末の風物詩をいただきました。
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草の実家の用事でこっちに戻ってきている友人から、19日まで開かれていた羽子板市の画像が届きました。
浅草で生まれ、育ち、岡山に嫁いだ女性です。いつもの賑わいはないけれど、馴染みの店が今年はどんな羽子板を揃えているか、見て回ったそうです。
アベノマスクも出ていたようですが、ニュースになったかしら?
一般客は少なくても「これが無きゃ年は越せねえ」と威勢のいい江戸っ子。
ヒヤヒヤしながら東京と岡山を往復している彼女ですが、このたび、岡山の住まいの近くの縫製工場で、72人ものクラスターが発生したのだとか。東京を悪者のように見ていた地方の雰囲気もあった中で「分からないものですね」と。
そして「とにかく今年、今まで生き延びた事に感謝です」と、友人からの便りでした。
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来年が良い年でありますように!

 

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