書くことでつながる女性たちの広場

アベノマスクはお呼びじゃないよ😁 みんなのマスク自慢 その2

wife会員のmyマスク自慢、続きますよー😊 第二弾!
まずは手作り派Mさんのイチ押しマスク。洋服にも合わせやすい色合いと、顔にピッタリ貼り着くので小顔効果があるというスグレもの。Mさんには、離れて暮らすお母さんのためにマスクを作ってたくさん届けたんだけど、お母さんは気前よくにディサービスのお友達に配っちゃった、というエピソードも。おかげでMさんのマスク縫製スキルがさらにアップしたのかな☺️
Sさんのお気に入りマスクはご近所さんが手作りしてプレゼントしてくれたもの。パッと見ると、大小白黒の点々模様かと思うけど、よーくみると、なんとパンダがたくさん!眺めているとかわいさがどんどん増してきますね❤️
そしてWL管理人のお気に入りマスクは不織布マスク50枚入り。広島在住の娘が会社の忘年会のビンゴで当てた景品を、年配の母親のコロナ感染を心配して一箱送ってくれました。その気持ちはとってもありがたいのだけど、あまりにも有名なキャラクターとこの派手な色。マスクが世の中に潤沢に供給されていたころには着けて歩く勇気がありませんでした😅。カラフルマスクが街を席巻している間に使っちゃいたいですー


マスクが足りない時は作る、誰かに送る、そんな気持ちの受け渡しも嬉しいですね。アベノマスクも不評だけれど大切な私たちの税金で作られたものだもの。なんとか有効活用しましょうねえー
生活に根ざした色々な視点からみんなで世の中を考える!そんな投稿誌「Wife」にあなたも書いて見ませんか!?最新刊は391号(2020年5月発行)。
購読希望の方はinfo@wife.co.jpまでご連絡を!Wife編集長のブログ(ほぼ毎日更新)も面白いですよ!

関連記事

    • あっこちゃん
    • 2020年 6月 13日

    出会う人の95%くらいがマスクをしています。花粉症の私は、40年来、春になるとマスク必須でしたが、まさかこんな日が来るとは想像したこともありませんでした。
    花粉シーズンが終わり暑くなってきたらマスクなしで外に出られるはずが、今年は役所、交通機関、お店、公園にも「マスク着用のお願い」をされてしまい、今日もマスクでお出かけです。
    ホントのところ、感染予防効果はどうなんだろう…と思いながら、人の目を気にしてマスクをしています。

    不織布の使い捨てマスクも手に入りやすくなってきたけれど、暑いときは辛いし、常用するには化学物質も気にかかります。実際、何となく臭いとか不快に感じるときもあるし。
    で、流行に乗って(?)私もマスクを作ってみました。
    ハンカチを折っただけで縫わないずぼらマスクも試したのだけと、何重にもなって案外暑かったから、快適さ優先で。
    …もはやマスク着用の目的は完全に感染防止ではありませんね(苦笑)。
    ことをスムーズに運ぶために、面倒を避けるために。
    社会の中で自分を守るために、工夫してみたわけです。もともと手芸大好きだから、作るのは楽しいしね。
    いろいろ困ったことの多い「コロナ禍」だけれど、手作りの楽しさに目覚めた人がいるのはちょっとうれしい。

    だけどね、もやもやするんですよ。
    こんな話を聞きました。

    その1.
    口元を手で押さえ、泣き出しそうな表情で登校してきた一年生。
    気分が悪いのか訊ねたら、マスクをしていないことを見知らぬ大人に咎められ、両手で口を隠すようにして走ってきたのだと…怖かっただろうねぇ。

    その2.
    アトピーの子。
    学校の指導に従って装着していたマスクを外したら、口の周りが真っ赤になっていた。
    親が学校に交渉してマスクをせずに登校する許可をもらったけれど、いじめられないか心配している。

    その3、
    自閉症の人たちと川沿いを散歩していたら、マスクをしないで外を歩かせていると近隣住民から役所に通報されたらしい。マスクが苦手な彼は、次の日から散歩に行かせてもらえないことに。
    それでイライラを他者や自分にぶつけたら、薬を飲まされちゃうのかな。

    何かおかしいと思いながらも、社会的命を守るためにマスクをつける。
    行きたい場所に行くために、「お願い」に従ってマスクをつける。
    うーーーん。私のマスクは、同調することで苛めに加担しているのと同じなのかもしれません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。