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コロナ騒動に向き合う その9

今一番気にかかるのはコロナとの戦いの最前線、医療機関の現状です。イラストを担当してくれているアカヒレさんが、3月下旬に訪れた病院の状況をレポートしてくれました。
今日は空いてました
夫の運転手として、病院にお供することがある私。コロナ騒動になってから、病院はどこも空いている。
地元の総合病院は空いていても「みんな感染が怖くてよっぽどじゃなければ、病院には来ないのだろう」と納得していたけれど、今日は、3ヵ月前から予約を入れていた大学病院のお供。「私の春休みにお願いします」と予約を取ってもらっていたので、昨日の東京の雪予報が出てから、私のノーマルタイヤの車で病院まで行けるのかがとても心配だった。
予約の時間に間に合うには、朝7時頃出なければならない。どうしても道が凍っていたら、遅い時間に変更してもらうことはできるだろうか。主治医は学生の授業や手術が詰まっていて、週2日の診察日は予約がいっぱい。どの人も会計を済ますと一日がかりだからダメか。。。
暖冬で桜が咲いたのに、雪ってどういうことなんだ。。。と、昨日は一日、ハラハラしながら雪を眺めて過ごしてけれど、春の雪はフワフワ溶けて、取り越し苦労になってホッとした。
そうして、今日大学病院に行ってビックリ。夫が診療を受ける4階の消化器科も循環器科も脳神経科も今まで見たことのないくらい空いている。持病がある人たちまで、予約を取り消して診療を控えているのかな? 薬は大丈夫なのだろうか?
名前が呼ばれると、看護師さんが取っ手を触らなくていいように、ドアを開けてくれ、先生も「消毒をしてから帰ってくださいね」とかなり神経を使っている様子。新型コロナの影響が、多方面に及んでいることを実感した

☆コロナ騒動に向き合う日常については、次号Wife391号(2020年5月発行)にも特集しています。購読希望の方はinfo@wife.co.jpまでご連絡を!

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