書くことでつながる女性たちの広場

東京オリンピック……思いは人それぞれ

オリンピック、始まりました。アスリートたちの悲喜こもごもが連日報道されていますが、さて、我々一般人は何思う? 異例ずくめのオリンピック、思ったこと、感じたことを書き留めておきたいですね。 ★まずはWife編集長の開会式感想 ブログから転載です。 聖火リレーの最終ランナーは「どらえもん」にしてほ…

投稿誌Wife396号、ただいま印刷中〜

雷ゴロゴロ、不安定な天気が続きますが、夏はすぐそこ! 蒸し暑い8月初旬にお届けするのは、表紙のペパーミントグリーンが爽やかな396号✨ 待ちきれない会員のみなさまに 396号作品タイトルをお届けデス😉! ★今号のトピック🌟 ・私が恋愛小説を書い…

前を向くために書く、というDNA

石坂洋次郎著「青い山脈」を読みました。 1947年に新聞小説として連載開始、すぐにベストセラーになったとのこと。 でも懐メロの代表というイメージの歌と、原節子が綺麗だったとかいう噂しか知らなかった。 この小説には「世の中の価値観が変わる時代の雰囲気がよく描かれている」との書評を読んで惹かれたの…

画面越しでもおしゃべりは楽しい😊 オンライン雑談会(6/6)

6/6にオンライン雑談会をしました😊。 いちおう395号合評会という名目だけど、ホントの目的は顔を見てしゃべること。井戸端会議です。 とりあえずみんなで近況報告。 みんなが一番気になっていたのはWife編集長、前さん骨折の詳細。買い物帰りに転んだだけだったけど、救急車に…

「紙」にこだわる「投稿誌Wife」

今の人は孤立する力、長い留保に耐える力がいささか足りないのではないかと思います。(「日本習合論」内田樹 著:ミシマ社)「少数派であっても平気」という気構えを持つ人が、これからの世界、実は必要になる、とも、この本には書かれてます。少し希望を持ちました。あくまで紙にこだわる「投稿誌Wife」は、まさ…

わいふ/Wife の未来

管理人はWifeに長く投稿しているMさんと時々手紙をやりとりしています。ある日、Mさんから以下の手紙が届きました。わいふ元編集長田中喜美子さんに語りかけるために書いたものとのことです。面白いのでWifeに投稿すればいいのにと思いましたが、ちょうど締め切りがすぎた後だったので、ならばウェブに掲載しても…

トンネルに出口はあるのか

あーあ、やっぱりね。 「緊急事態宣言、延長へ」のニュースを聞いてもそうとしか思えない。元々、期待なんかしてなかった。 感染者を抑えるため。医療崩壊を防ぐため。 「不要不急の外出は控えましょう」 「重症者数が増えているので、医療措置を受けられずに亡くなる方もいます」 脅されたり、お願いされた…

女たち それぞれの通り道

投稿誌Wife395号、お手元に届いたでしょうか? 今回も力作が揃いました。 黙っていられない思いを文字に込めた人、日常の心の動きをていねいに書き綴った人、積極的体験レポートなど、表現は様々。 4000字を超える大作から200字のひとことまで、長さも様々。 どの作品からも、自分の人生に向き合…

Wife395号、ただいま印刷中〜

例年より早めに桜前線が駆けぬけた(今は北海道あたりでしょうか⁈)2021年、春🌸 若葉の緑がまぶしい季節がやってきました🌿 そして投稿誌Wife395号はただいま印刷中です。ゴールデンウィーク頃には全国の会員の皆様のお手元に届くことでしょう。 今号の特集は「…

遠くへ行きたい…だけど

「天王寺アイルのマンションの26階で、2時間ほどインタビュー。目の前に広がる品川の海やお台場のビル群が、私の日常とはかけ離れていた。あまりにも天気が良くて空も青いから、そのまま帰るのがもったいない。あ~どこかにいきたい~。りんかい線で大崎から新宿へと、黙々と電車に揺られるはずだったが、手前の大井町で…

主婦を問い直した女性たちー投稿誌『わいふ/Wife』の軌跡にみる戦後フェミニズム運動

投稿誌わいふの50年 普通のおんなの証言集