書くことでつながる女性たちの広場

天使の笑顔に支えられ(384号)

ある日、銀座のスナックにやってきたのは5歳の可愛いお客様とその御両親。出生前診断でダウン症であることを告げられた後も夫婦でしっかり話し合い、出産に至った経緯は、wife360号に掲載。訪れた小さなお客様の、邪心のない心で周囲の人たちを癒していく様子を、このご夫婦を暖かく見守る銀座のママが描いています…

「小町が我が家にやってきた」(384号)を読んで

小町が我が家にやってきた ペットとの出会いと別れ、飼う覚悟を綴った作品。 (感想) 動物を飼い続けているというオリーブさんの一家は、皆さんが動物好きなんですね。読んでいて微笑ましい情景が伝わって来ると同時に、何て優しい人達なんだろうと思いました。 「気になる作品」(385号93ページ…

「アレルギー給食は難しい」を読んで 

アレルギー給食は難しい 給食調理の日常を、調理師の目から描いた作品です。「気になる作品」に寄せられた感想の抜粋をご紹介します。 (感想1) 何事もなくてよかったと、読み終わってからほっとしました。命にかかわることです。トラブルになっていたら、マスコミがあおります。限られた人手で、多くのこと…

「避難勧告は出たけれど」(385号)

今年はとりわけ異常気象や災害が多かったですね。 「言わせて言わせて」コーナーには岡山県倉敷市在住会員の「避難勧告は出たけれど」が掲載されています。実際に避難勧告が出た時、一体どういう状態だったのか? 参考になります。 …

385号フリー投稿

特集テーマに関係なく、今関心のあることを綴るのが、フリー投稿。385号では「しなばもろとも」に関連するものの他にも、以下のようにたくさんありました。 ・「かっこういい女になりたくて」 ・「今になってこんなことききたくなかった」 ・「広がるWife」 ・洪水と地震 昔の記憶から ・親に捨…

気になる作品(385号)

毎号、読後の意見や感想を載せるコーナー「気になる作品」。 385号では、前号となる384号で何が心に残ったか、以下の投稿について感想が寄せられています。 ・「しなばもろとも」(*) ・「最後の言葉」 ・「アレルギー給食は難しい」 ・「私が外国人と結婚した理由」 ・「演じるシニア その…

オススメの本・映画(385号)

Wife385号では 「水田静子の読書のススメ」で 雨宮凛子「女子という呪い」、 「仲野マリの気ままにシネマナビ」では、 「ライ麦畑で出会ったら」と「エリック・クラプトンー12小節の人生ー」 「読んでみました」では 「枕草子のたくらみ」(山本淳子)や 「夫・竹原慎二のがんを消したカ…

反響「しなばもろとも」

前号を読んだ会員からの感想は、毎号取り上げていますが、今回は特に「しなばもろとも」についての投稿が相次ぎました。 ・「しなばもろとも」の夫婦関係 ・「しなばもろとも」を読んで ・「しなばもろとも」私の場合 他に、「気になる作品」コーナーの中にもたくさんの声をいただいています。 …

385号特集「パワハラ・セクハラ体験記」

Wifeでは、毎号発行する時点で次号のテーマを発表しています。今回のテーマは「パワハラ・セクハラ体験記」。 以下の投稿がありました。現在の職場での出来事からかつての思い出まで、それぞれ背景は様々です。 ・「これってセクハラですよ」 ・「ひと夏の母娘戦争」 ・「やっかい盛り盛り〜ジジイへの…

次号(386号)の特集テーマと締め切り

次号386号のテーマは「最近自分のために買ったもの、自分のためにお金を使ったこと」。誰かのためでない、自分で決めて、自分のために、がポイントです。 また、次号386号の原稿〆切は、12/14(金)、手書き原稿は12/10(月)。385号の100〜101ページの「投稿のきまり」をよく読んで投稿く…