書くことでつながる女性たちの広場

「チラシの裏でも」初代わいふ編集長高木さんのインタビュー記事が毎日新聞に掲載されました!

毎日新聞11月6日の兵庫版にわいふ初代編集長高木由利子さんのインタビューが掲載されました。
デジタル版でも読めます。URLはこちら↓
https://mainichi.jp/articles/20211104/k00/00m/040/179000c

1ヶ月お試し購読99円とのことですよ❤️  
管理人は会員登録してしまいました😅
懐かしの、というか今の会員さんはおそらくナマで見たことがないであろう、発行当時のわいふの写真も載っています。
外国文学が好きで大学に進み卒業後英語教師になったのに、長男を妊娠し約1年で退職した高木さん。
1960年代、「結婚したあとは夫の家族と同居」から
「愛する人と二人で家庭を築く——核家族」へと家族のスタイルは変化していました。
そこに待っていたのはワンオペ育児。
インターネットもSNSもない時代です。
「ずっと赤ちゃんと2人だから、帰宅した夫の顔に『何て大きいの』とびっくりして。そんな生活でした」と高木さん。

記事には
社会の出来事に思いを巡らせ、書き留める。
仲間の文を読み、自分の現在地を見つめ直す。
この繰り返しが次の行動へと結びつく。
とあります。

これが今なお続く『わいふ/WIfe』の原点です。
時代は、社会は個人の思いとは無関係に、いや、個人を巻き込んで変化していきます。
そんな流れの中「うまい文章でなくてもいい。稚拙な表現でもいい。とにかく書く」。
書くことで自分を見つめる。
仲間の存在に気づく。
そこから次の、自分の一歩を見つける。
それが『わいふ/WIfe』の価値なんだ、と再認識させてもらえた記事でした。
『わいふ/WIfe』を研究して『主婦を問い直した女性たち』を出版した池松玲子さんのコメントも掲載されています。
女たちが自ら考えて行動することがフェミニズムの原点とするならば、
『わいふ/WIfe』とフェミニズムには切っても切れない関係性がある、と管理人も思います。
さらに世の中が変化しているいま、
書いて、読んで、もっと語り合いたいと思います😊




 

 

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