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もうすぐ梅雨 ―Wife編集長のつぶやき―

Wife編集長が日常を綴ったブログを転載しています。コロナ騒ぎはまだ続いていますが、そんなことはおかまいなしで季節は進んでゆきますね。
地元の図書館が開いたというので、借りっぱなしだった4冊の小説を持って行ってみた。3か月ぶりに入り口は開いていたけれど、返却箱が置いてあるだけで、館内には入ることができないし、あらかじめ電話で予約してからでないと借りる事もできない。ふらっと立ち寄って書棚をいったり来たりしながら、読みたい本を手に取って探すという図書館の楽しみはまだ戻らない。もうしばらくは自分ちの本棚の文庫本を読み返すことにするか。
気温が高くて熱中症に注意と朝の天気予報で言っていたが、都心より1℃は低い我が家の辺りは、からっとした風が心地よい。この季節、朝早くから小鳥のさえずりが一日中止まない。姿は見えず、雀の鳴き声くらいしか分からないけれど、つがいのアピールか、もしくは独り立ちし始める我が子を呼ぶ声か、いろんな種類の声が聞こえてくる。
図書館を諦めて、いつものようにゆっくり遊歩道を歩いた。途中、あじさいの葉にへばりついている2~3㎝ほどのでんでんむしを発見。アラ、懐かしい。思わず葉っぱと一緒に我が家まで連れ帰ってしまった。小学生のころの私、デンデンムシとかテントウムシ、アリンコや芋虫などを見ているのが好きだったのを思い出す。ビンに入れたアリたちが巣を作るのを眺めたり、青虫がさなぎになってチョウやガに生まれ変わるのを飽きずに観察したものだ。
もうすぐ梅雨だ。勝手に誘拐したそのデンデンムシは、日当たりがあまり良くないところで、ひょろひょろと青い花を付けている我が家のあじさいに、引っ越してもらった。ごめん!

冒頭のアジサイはWIfe編集長のお庭のもの。残念ながらくだんのデンデンムシ氏はすでにどこかに移動したとのことですが、6月を彩るアジサイの青、良いですね。お庭に咲いているアマリリスの画像も送って頂きました。立川から持ってきて、10年以上ほったらかしでも毎年このような綺麗な花が咲くそうです。実物はもっと鮮やかな赤とのこと。収束が見通せぬコロナ感染、ため息の出るよな内外の政治の状況で、気持ちは沈みがちになるけれど、花たちの彩りには心が癒されますね☺️。

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