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Withコロナの時代・・・学校の図書室

感染者が徐々に増えつつある状況下、学校はコロナ対策に追われています。小学校の図書室の様子をアカヒレさんがレポートしてくれました。☺️

パート先の小学校も、児童の登校が始まってから1ヶ月が過ぎようとしていますが、まだまだ気は抜けません。
図書室では、貸出し返却のみを行い、向かい合う机で本を読むことは禁止です。クラスや学年をまたぐ交流を控えるという意味でもあります。
「返却された本は、折り畳みコンテナに3日放置してから棚に戻すことにしましょう」と提案したのは私。
公立図書館の新型コロナ対応と同じなら問題が無いだろうと考えてのことだったのですが、蔵書が少なく貸し出しの多い学校でやってみたら、色々な問題も。
人気の本が、みんな折り畳みコンテナに入ってしまい、「あれが借りたかったのに~」「本棚に読みたい本が無いよ~」というクレームが多数寄せられるし、カウンター周りが返却本だらけになってしまって、一人職場の私が棚に戻すのが大変!😭
新型コロナの影響は、まだまだ続くのです。

みんなで使う本だから感染防止は大切だけど、宝探しが大変そうだなあ。学年やクラスの枠を超えて集える図書室は、学校の中の異空間、安らぎの場所なのに、自由に使えないなんて…。これからもこんなコロナとのお付き合いが続くのでしょうかねえ。アカヒレさん、感染と転倒と腰痛に気をつけてね。続報お待ちしています。😊

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    • アカヒレ
    • 2020年 7月 24日

    7月下旬の今は、「夏休み5冊貸出し」に入っています。

    貸出すのはいいけれど、毎時間30人~40人学級の一人が5冊ずつ返却してくる9月が恐怖。
    (それこそ、人気の本がコンテナにカンズメになりそう)
    同じクラスの返却本は、回してもいいルールなので、返却された本をその場で借りてもらえるように
    「いい本あるよ~。返ってきたよ~」とセールスするのが、本を回転させるコツかな?

    私、元販売員ですからね。「いらっしゃいませ」を頑張りますよ~!!

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