書くことでつながる女性たちの広場

引きこもり生活、楽しめてますか?

日本全国今のキーワードは「おウチにいましょう」。不要不急であればオシゴトも控えて引きこもれ、とのことですが、さて、みなさまいかがお過ごしでしょうか。今回は女性たちの暮らしぶりをWife編集長のブログから拾ってみました。

やっと緊急事態宣言がでた。繁華街をうろつく10代、20代の人が「国からガツンと強制されないと、やっぱりカラオケや居酒屋に行ってしまう」と言っていたが、いわれなくちゃ動けない指示待ち人間が多いのだろう。
宣言がでても、近所だけをウロウロしている私の生活に変わりは無い。おひとりさまのグループLINEには「自粛疲れ・・・不自由だけれど、それを楽しむ」「普段できないことをやっている」と、前向きな言葉が飛び交う。「友達の畑の高菜で、初めて高菜漬けを経験しました」と高菜の葉っぱをズラリ干している画像が送られてきた。自然の多い多摩地区に暮らす元主婦たちには、できることがたくさんある。みんなで、今が盛りのチューリップや花々を見て歩くような楽しいイベントの企画はおあずけになるが、「ひとりで、ドライブを兼ねて奥多摩の方まで気分転換に行ってきた」という行動的な人もいる。おひとりさまの毎日は自由で、実に楽しい。同年齢でも、子どもや孫と一緒に暮らしていたり、ごく近くに住んでいる友人たちは、いつにも増して忙しいらしい。「孫のためにマスク作りました」と、かわいらしい画像を送って来た人が何人もいた。どんな立場にいても、私が知っている女性たちは賢く暮らしている。

日頃から衣食住を担っていると、こういう危機にも強そうですね。とはいえ、テレワークとか学校が休みとか家族と3密(密室、密集、密接)で過ごす、あるいは孤立する、のはメンタル面でもしんどいですよね。思うことあれこれ、コメントしてくださいね。もしくはノートに書き溜めで次々号Wifeに投稿するのもアリ(^-^)v!

☆コロナ騒動に向き合う日常については、次号Wife391号(2020年5月発行)にも特集しています。購読希望の方はinfo@wife.co.jpまでご連絡を!

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    • kemkem
    • 2020年 4月 12日

    昼間に自宅でパソコン打ってると、家の隣の畑から
    「いつまで続くんかねえー、もう、鬱になりそうよぉー」
    と言うご近所さんの声が聞こえてきました。「コロナ鬱よー」とも。
    気持ちはよくわかるなあ。家の中にいてもできることはあるし、今は我慢しないといけないことは重々承知ではあるのだけど、やっぱり「不安」だ。感染が近くにやってくる怖さに加えて、苦しんでいる人が増えていること、自分が何もできないこと、その他もろもろ。
    先行きが見えないことが不安なんだ。
    それなのに、You Tubeでこの国のリーダーが、家でくつろぐ様子をみせられたら、もう、ガックリくるなあ。家で楽しもうよというメッセージなのかもしれないけど、いや、そうじゃないから。そんな動画作ってるヒマがあったら、他にすることあるでしょ、この国の責任者なんだからさ!
    そりゃ家でくつろいでもいいけど、それを公開しようっていう神経がわかんない。自分の立場をわかってないのかな。人の気持ちがわからないのかな。

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