書くことでつながる女性たちの広場

気になる作品

もし「わいふ」&「Wife」に出会ってなかったら

投稿の中の「珠玉の言葉」。 もし、「わいふ」&「Wife」に出会っていなければ、私はどうしていただろう。前をむいて生きてこられただろうか、と。 ・・・・「これが私の生きる道」(M.Sさん)386号より 膠原病を発症し、仕事からも、家族からも切り離されていく中で、出会ったのが投稿誌「…

「最後の言葉」(384号)を読んで

Wife会員として、これまで多くの作品を投稿していたWさん。運命の過酷さに負けず、明るく生きぬいたWさんとの温かい交流を、Sさんが描いた佳作。以下「気になる作品」に寄せられた感想の抜粋です。 (感想1) Sさんの描写からも、Wさんの穏やかな人となりを知ることができました。 (感想2) 二人は…

「演じるシニア その2」(384号)を読んで

「演じるシニア その2  動く、演じる! パワフル集団のWS」は、演劇素人のTさん(69歳)が夫の反対を押し切って舞台に挑戦した顛末記。「レジェンド・オブ・LIVEⅡ」という杉原邦夫主催で、出演者は60歳以上の一般人という企画です。今回はワークショップ(舞台稽古)に苦闘する筆者の、エネルギッシュな姿…

「私が外国人と結婚した理由」(384号)を読んで

DV夫と別れ、子供二人とともにアメリカへ。結婚を、子供を育てるため、と言い切る筆者の激動の人生をコミカルに描いた作品。以下「気になる作品」に寄せられた感想の抜粋です。 (感想1) 経済的に苦しい中をがんばったことに頭の下がる思いでした。半生を、客観視してスパスパ簡潔に語る文がリズミカル。 (感…

天使の笑顔に支えられ(384号)

ある日、銀座のスナックにやってきたのは5歳の可愛いお客様とその御両親。出生前診断でダウン症であることを告げられた後も夫婦でしっかり話し合い、出産に至った経緯は、wife360号に掲載。訪れた小さなお客様の、邪心のない心で周囲の人たちを癒していく様子を、このご夫婦を暖かく見守る銀座のママが描いています…

「小町が我が家にやってきた」(384号)を読んで

小町が我が家にやってきた ペットとの出会いと別れ、飼う覚悟を綴った作品。 (感想) 動物を飼い続けているというオリーブさんの一家は、皆さんが動物好きなんですね。読んでいて微笑ましい情景が伝わって来ると同時に、何て優しい人達なんだろうと思いました。 「気になる作品」(385号93ページ…

「アレルギー給食は難しい」を読んで 

アレルギー給食は難しい 給食調理の日常を、調理師の目から描いた作品です。「気になる作品」に寄せられた感想の抜粋をご紹介します。 (感想1) 何事もなくてよかったと、読み終わってからほっとしました。命にかかわることです。トラブルになっていたら、マスコミがあおります。限られた人手で、多くのこと…

「避難勧告は出たけれど」(385号)

今年はとりわけ異常気象や災害が多かったですね。 「言わせて言わせて」コーナーには岡山県倉敷市在住会員の「避難勧告は出たけれど」が掲載されています。実際に避難勧告が出た時、一体どういう状態だったのか? 参考になります。 …

気になる作品(385号)

毎号、読後の意見や感想を載せるコーナー「気になる作品」。 385号では、前号となる384号で何が心に残ったか、以下の投稿について感想が寄せられています。 ・「しなばもろとも」(*) ・「最後の言葉」 ・「アレルギー給食は難しい」 ・「私が外国人と結婚した理由」 ・「演じるシニア その…

反響「しなばもろとも」

前号を読んだ会員からの感想は、毎号取り上げていますが、今回は特に「しなばもろとも」についての投稿が相次ぎました。 ・「しなばもろとも」の夫婦関係 ・「しなばもろとも」を読んで ・「しなばもろとも」私の場合 他に、「気になる作品」コーナーの中にもたくさんの声をいただいています。 …